店舗内装の専門会社エイケーで実施している施工

エイケーは、各デザイナーの個人的感性を尊重している企業です

まずエイケーでは東京だけでなく、関東から北陸一帯でパチンコ店の内装を手掛けていました。
年間約400件もの依頼を受けており、この件数は日本トップクラスであると言っても言い過ぎえはありません。
例えば歌舞伎町で2010年にオープンしたパチンコ店を例にすると、大型電光掲示板をフロアに設置をして計400本のデジタルサイネージを備えました。
参考にしたデザインは、アメリカ合衆国のラスベガスでエンターテインメントの魅力を存分に引き出せる空間となっています。
本店の要望ではIR施設へとすぐにシフトを切り替えられるようにしたいということで、設置をしているスロットマシンのコーナーはカジノ用マシンのサイズにも合わせたラックを用意したわけです。
さらに、来店客にとって居心地のいい空間も用意しており、高さ14メートルの位置に天井を設けました。
大型施設で土地を有効活用した店舗内装になっています。
富山県の場合だと、約5100平方メートルの広大な空間に約4000台のパチンコ・スロット台があるホールです。
私が手掛けたエイケーの店舗工事では史上最大級の空間であり、富山の海をモチーフにした内装を提供しました。
それはメインフロアに横40メートル・高さ20メートルの巨大な水槽を設置しており、日本海の海で暮らしている魚介類を実際に飼育している店舗です。
これは全国的な知名度を得るに至っており、2010年に開業してから何度もマスメディアが取材に来ています。
富山市でも町おこしになったという嬉しい報告を頂いており、退職をする前におこなった満足のいく仕事でした。
ここまでは私が手掛けた2つの店の概要をご紹介しましたが、エイケーでは各デザイナーの個人的感性を尊重している企業です。
1980年に創業されて以来、約500万件もの各種店舗を手掛けてきました。
クリニックから高齢者住宅、カフェに学校など業界の垣根を大きくこえているのは、在籍するスタッフも十人十色だからです。

「エイケースタイル」の真髄をすべて身につけましたエイケーは、各デザイナーの個人的感性を尊重している企業です依頼に柔軟にこたえられる